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ギャグ漫画としても一級品な移住マンガ「0円で空き家をもらって東京脱出!」の著者インタビュー発見!

Kindle/書籍 雑記
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今日はすこぶる体調が悪いボク(diy_or_die_)でゴザイマス。

 

コンニチハ!!!!!!!←カラ元気

 

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このマンガ最高や !

 

なぜにここまでボクを魅きつけるのか . . . . . . 。

その考察はまた別の機会に置いといて、今回は著者である「つるけんたろう」さんのインタビューを見つけたのでご紹介。

作中では語られなかったリアルな声も必見です。

 

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【Kindle】ここ何日かでツボった漫画「0円で空き家をもらって東京脱出!」 

 

移住や田舎暮らしに興味津々なので「尾道古民家再生プロジェクト」を調べてみた。

 

地方移住。経験者のリアルな声

 

らふらく^^さんのインタビュー記事です。

laugh-raku.com

 

 3K仕事は地方でも食いっぱぐれない

 

個人的にはこの情報がとても有益でした。

 

なお、船大工の求人があったとしても、それを続けていくのは難しいんだそうです。船大工が耐え凌ぐ必要のある仕事、いわゆる3K仕事だからです。

そうした背景もあって、日本人の担い手がおらず、最近はアジア人が就業しているんです。そうなると、技術が引き継がれず、産業の継続性が危うくなってしまうんだとか。

尾道で船大工をすること自体、賢明な選択肢なのでこれは非常にもったいないことなんです。

 

3Kと言っても、尾道での造船業はエリア内の他業種に比べれば活況で、今後も無くなることはない産業なんです。

実際、造船大工の奥さんも「人がいなくなったとしても、船が作られなくなることはなくなる。食いっぱぐれない」と語っていたので、おそらく大丈夫でしょう。

なので、物作りが好きで地方移住を考えていた方は、食うための手段として検討してみてください。

 

要は、移住前に何らかの技術を習得していれば、移住後の就労、生活の基盤作りはスムーズということですね。

その点ぼくはもとがフリーランスの大工職人なので、自分次第では有利そう(場所によるでしょうが)で安心しました。

 

といっても尾道で船大工がやりたいわけではないですがw

 

まあ東京でも3K仕事は人手不足なので、移住をお考えの方は弟子入りでもして技術を学ぶのもアリかもしれませんよ。

マジで引く手数多だと思いますw

 

地方移住を甘く見るな!

 

地方移住の中身自体は、昔と変わっていません。現地で仕事を作ったり、見つけたりするのは難しいし、家を見つけるのも大変で、現地での生活に馴染むのも大変です。 

 

実際、甘く考えて移住後、後悔してしまったなんて事例も各地で出てきているようです。なので、地方移住を考える際は外側だけを見ず、中身を見て本当に適した選択肢なのか、考えてみてください。

 

まぁ普通に考えればね、地方移住が未経験のぼくでも大変なことだというのは想像に容易いですから、さすがに向こう見ずの考えなしでは動いちゃダメっすね。

家族にも相談せんといかんし、さすがに移住に関してはボクの一存で決められませんからねぇ。

といいつつ最後には勢いが必要になると思いますが。

 

うちの嫁ちゃんも、つるさんの奥さん的な軽いノリで「いいよ」って言ってくれんかなw

 

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(0円で空き家もらって東京脱出!より引用)

 

つるさんの奥さんのキャラがホント好きw

 

感想

 

マンガの作風としてはギャグマンガ的なノリなので終始明るい雰囲気で一貫してますが、「移住」というイベントは人生においても神経質になって当たり前な選択なので、明るく描かれた演出でも実際はシリアスな場面もあったと思います。

 

今回、マンガだけでは得られなかった移住に対しての「あまり明るくない部分」を知ることができて大変勉強になりました。

 

 

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