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アーティスト「石渡 誠」のプロジェクト【core】がカッコよすぎる件

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おはようございますボク(@diy_or_die_)でございます。

 

今回の「気になるシリーズ」はアーティストの石渡 誠さんによるプロジェクト【core】をご紹介します。

マジでカッコ良すぎです。

アーティスト「石渡 誠」のプロジェクト【core】

 

coming soonになってますが、オフィシャルサイトです。

c-o-r-e

 

インダビュー記事も何点か発見しました。

theworldelements.com

 

mag.onyourmark.jp

 

石渡 誠さんのプロフィール

 

上記インタビューからプロヒィールを引用します。

PROFILE 石渡誠/アーティスト

元現代美術作家のアーティスト。身近にあるアクセサリーやオブジェ、家具までさまざまなアイテムを発表している。最近ではとあるラウンジスペースの一角の、空間プロデュースにも取り組んだ。

(onyourmark から引用)

 

プロジェクト【core】とは

 

上記インタビューから以下引用。

現在、僕が取り組んでいるプロジェクト「core」では、使えなくなったスケートボードの、デッキの芯などコアとなるパーツをまったく異なるものに蘇らせるという創作活動を行っています。 スケートボード本来の役割を終えてしまったパーツを再構築することで、新たに別の価値観を表すことはできないだろうか。

(the world  elements から引用)

 

石渡さんの創り出すプロダクトのアート性もモチロン超素敵なのですが、その作品が生まれるに至った経緯、使えなくなったデッキの「廃材を再構築して再利用する」という、自身が敬愛するスケボーカルチャーを大切にする精神性が、作品の魅力を際立たせる要素になっていると感じます。

 

また、その作品の数々はアートに馴染みのない人でも手に取りやすい柔軟性を持ち合わせており、実用性も兼ね備えたデザインは人々の日常生活に違和感なく溶け込める親しみやすさも伺えます。

 

石渡 誠さんの作家としての「スタンス」

 

以下引用。

「僕はアーティストとして紹介されることが多いけど、自分がそうだという感覚はなくて。(中略) とはいえデザイナーみたいに、誰かにこういうものをつくってほしいって依頼されてつくるのも好きじゃないし、自分がつくりたいものをつくりたい。だから自分で自分にオーダしているみたいなつくりかたですね。こういうものをつくったら欲しがる人がいるだろうと考えて、次に実際にどうやったらつくれるかを検討する。(後略) 」

(the world  elements から引用)

 

自身が作りたいものだけを作る

 

このマインドこそが、アーティストがアーティストたる所以だと思いますが、石渡さんはそこに加え「誰かのもとに届くこと」を想定している。

言い換えれば、そのスタンスは自身の作品を手に取る誰かに対しての「優しさ」や「思いやり」につながり、その気持ちがプロダクトと人の親和性を育んでいるんだろうと思いました。

 

 

異彩を放つ作品を生み出すアーティスト「石渡 誠」さんの今後に注目です。

 

 

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