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調布駅前のリラクゼーションサロン「四季楽」のマッサージで肩こりをほぐしてきた

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どうもコンニチハぼく(@diy_or_die_)です。

 

最近歳のせいなのか肩こりがヒドいので、今まで利用したことがなかった「リラクゼーションサロン」を初体験してきました。

 

普段マッサージ店って利用しないから ( 生涯で1度だけ個人経営の店に行ったことがあるだけ ) どんなシステムなのか何を持参すればいいか料金相場はいくらなのか etc、全く無知なので、とりあえず徒歩圏内の近場に突撃してきました。

当たって砕けろ精神でね!

 

リラクゼーションサロン「四季楽」

 

shikiraku.jp

 

アクセス

京王線調布駅前徒歩30秒。 

京王線調布駅中央口北側を出てロータリーの正面のミネドラッグ(1F)のあるビルの7F。

 

営業時間

昼10:00~夜10:00

 

来店からの流れ

 

  1. サービスのお茶をいただきながら「コース」と「指名」の確認
  2. 料金は前会計でお支払い(各種クレジットカード可)
  3. 個室に案内され施術着に着替え(貸し出しアリ。持参もOK)
  4. 施術
  5. アフターのお茶をいただいてマッタリタイム 

 

リラクゼーションサロン「四季楽」の感想

 

まず来店して思ったのは

 

「ええ香りや〜 . . . . . 」

 

アロマだかハーブだかお香だか知らないが、とにかく落ち着く香りが店内を満たしておりました。

もうそれだけで気持ちリラックス。

香りの効果ってスゴいんだね。

 

そして冷たいお茶(ホットもあるよ)をいただきながら「コース」の選択。

疲れきって全身凝り固まっていたぼくは迷わず「全身ボディケア 60分コース」を選び料金を先払い。

 

とここで、初回得点の割引クーポンの提示も忘れずに。

(↓このページの一番下にあるよ!)

調布 リラクゼーションサロン 四季楽

 

そして個室に案内されるのだが、薄暗いマッサージルームはアースカラーを基調としたぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、入った途端に「あ、施術中に寝れるかも」という期待をいだきました。

 

個室に入ったらまずは施術着にお着替え。

持参も可能ですが、めんどくさがりなボクはお店に貸していただくことに。

 

そして体調や体の不具合、重点的に施して欲しい箇所などを伝えベッドにうつ伏せになります。

マッサージベッド特有のリング状になったところに顔を突っ込みいざ施術開始。

 

「. . . . .!? いっっっっってええええぇぇぇ!!!」

 

心の中で叫んでました。

 

相当な肩こりだったのか、マジで超痛い。

オラほんとビックリしただ。

 

あ、施術中に寝れるかも

 

という淡い期待は開始1秒で儚く消えました。

そして数分後。

 

マッサージ師「お力加減いかがですか?」

 

ぼく「!. . . .だ、だいじょうぶっす!」

 

ほんとうは全然大丈夫じゃなかったけど、なぜかぼくは「この痛みを乗り越えなきゃ肩コリはよくならない」という妙な予感が芽生えてしまい、そのままの力加減で続行してもらうことに。

 

そしてまた数分後。

なんと、激痛を伴っていた一揉み一揉みが不思議なことに「痛気持ちイイ」感じになってるじゃないですか。

 

なんだこれ!?

 

痛みの中に「気持ち良さを」見出した途端、猛烈な眠気に襲われ意識もそぞろ。

ちょっと寝てしまいました。

 

寝ぼけながら全身をほぐされ、終了間際に仰向けになり最終行程の「顔面&頭皮」マッサージもしてもらいました。

これがまた気持ちイイのなんのって。

 

全行程が終了すると体を起こされ、肩を叩かれながら「コリ具合」や「コってる箇所と程度」の説明を受けて終了。

 

気持ちよくて寝てしまっていたので、おぼろげに私服に着替えてフロントへ。

 

フロントで冷たいお茶をいただいてから、お店をあとにしました。

 

結果&まとめ

 

いやーなんつーか、全身を覆っていたドンヨリとした「何か」が削ぎ落とされた感覚があって、おかげさまで気分爽快、超スッキリしました。

やはり体の不調を感じたら専門機関に行ってしかるべき処置を受けるべきですね。

 

ぼくの「定期的な体メンテナンス」に「マッサージ」という項目が追加されました。

 

リラクゼーションサロン「四季楽」さんは、とても落ち着いた空間でマッサージを受けられるので、とても良かったです。

 

 

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