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ウチにメンバーが1人増えたわけだが

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どうも、ぼく(@diy_or_die_)でございます。

 

ついにぼくもね、人に仕事を教える立場になってしまいましたよ。

 

新メンバー加入

 

最近メンバーが1人増えて、ぼくが頭として引っ張っていく形になったのですが、いやーなんつーか、これから楽しみ半分、不安が半分ですよ正直な話。

ぶっちゃけね、やはり未体験ゾーンはコワいものがありますね。

プライベートな「遊び」だったらノープロブレム、しかし事が「仕事」なんでね、やっぱり恐怖心はありますよ。

人を育てる」という、今までとは質の違う別の「責任」も出てきますしね。

 

数年前には想像もしてなかった現実がやってまいりましたからねぇ。

もう意味わかんないもん、今の状況。

でもまあ「ヤル」と決めた以上は新しい目標に邁進してまいりますが、なんで急に「組織化」に向かって動いたかというと、1番デカい理由が

 

仕事量に体ひとつじゃ追いつかなくなってきた

 

って感じです。

 

まぁ、なんでもかんでも「うわ!その仕事やりたい!」って思っちゃうと請けてしまう自分のセルフマネジメント能力の無さが全ての原因なのですが . . . . . 。

でもさ、楽しそうな仕事を振っていただけると

 

無理してでもやりたくならない?

 

1人の力では出来る事に限界がある

 

これはもう物理的、体力的な問題なので「気合いがあれば何でもできる!」みたいな体育会系のクソ精神論なんか通用しません。

そんなやり方で体壊して死んだら元も子もない

 

体を壊して死にそうになって人生や働き方というものを考えたとき、人を雇えば最初は仕事を教えたり運営などで超大変だけど(実際今すげー大変w)、長期的に見ればそれは自分にプラスとなって返ってくる経験や実績だし、体に無理なく人の力を借りて働いたほうが長く現役でいるための健全な方法の1つなんじゃじゃないか、という結論に至ったわけです。

 

人に仕事を教えるということは、仕事のやり方を見つめ直すキッカケになる

 

「人に仕事を教える」ということ自体が初めてのことなので、いかに分かりやすく理論的に教えなければいけないのか、という課題に今挑戦しています。

培った経験で養った感覚の部分を言語化するのって超難しいんですね . . . . 。

言葉にして初めて「あ、オレはこういう理屈でやっていたのか」と気付いたことも多々あり、日々の仕事に新鮮な感覚が蘇りますねw

これが「初心」というやつかな?

 

まとめ

 

スタッフが増えて早2週間、仕事と育成に追われる毎日ですが、新しい目標もできて日々楽しくなってきてます。

帰宅時にはパワーの残量がほぼゼロ、ヘロヘロになっていることも当たり前になってきて、ソファで寝落ちしては怒られる毎日ですw

 

ブログの更新ペースは確実に落ちてしまいますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

ちなみに、11月の中盤まで休日はなさそうです。

今日も打ち合わせにいってきます。

 

忙しいけど楽しいから「今がチャンスだ!」と思って、当面は代表のボクが1人でブラックワーカーしてますw