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【初心者向け】DIYに「2x4 ツーバイ材」をオススメする理由【SPF材】

DIY/カスタム
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*2017年 2月14日 更新* 

 

コンニチハぼく(@diy_or_die_)です。

 

皆さんDIYするとき、どんな材料使ってます?
今回はDIY初心者のかたにもオススメな材料の「2×4材」をご紹介。
とても便利な材料で扱いやすいのでオススメです。

 

【2×4 SPF材】

 

まずは「2×4って何だ?」って人のために引用させていただきます。

 

2×4とは?

 

木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つであり、一般に技術が公開されているオープン工法である。北米では単に「Framing」と呼ばれるが、日本では通称「ツーバイフォー工法」と呼ばれる。

(wikipedia より引用)

 

という感じで、2×4とは建築の「工法」なんですねぇ。

 

2×材とは?

 

2×4材に代表される「2×材(ツーバイ材)」とは、2×4工法に使われる木材のことです。
日本で古くからある工法は柱や梁などの「線」で建物を支えますが、アメリカの2×4工法では壁や床などの「面」で建物を支えます。「面」をかたち作る枠組みに2×4材が多く使われています。

 

〜中略〜

 

現在、2×材で最も多く使われている樹種は、「SPF(エスピーエフ)」と呼ばれるもの。
これは、スプルース(Spruce、米トウヒ)、パイン(Pine、マツ類)、ファー(Fir、モミ類)などの常緑針葉樹の総称で、いずれも成長が早く加工がしやすいことから、建築材である2×4材に適しているとして昔から使われてきました。主産地はカナダ、アメリカです。

( KOMERI.COMからの引用 )

 

2×材の「規格」

 

2x2(ツーバイツー)38mm x 38mm

 

2x4(ツーバイフォー)38mm x 89mm

 

2x6(ツーバイシックス)38mm x 140mm

 

2x8(ツーバイエイト)38mm x 184mm

 

2x10(ツーバイテン)38mm x 235mm

 

1x4(ワンバイフォー)19mm x 89mm

 

1x6(ワンバイシックス)19mm x 140mm

 

1x8(ワンバイエイト)19mm x 184mm

 

1x10(ワンバイテン)19mm x 235mm

 

〜長さの規格〜

 

1フィート 約304.8mm

 

3フィート 約914.4mm

 

6フィート 約1828.8mm

 

10フィート 約3048mm

 

12フィート 約3657.6mm

 

という規格があるので、なるべくそれをそのまま使ってしまえばカットする手間が大幅に省けてしまうのです。

これは超便利。


ぼくも仕事とプライベートの両方でよく使います。

 

2×材は入手しやすい。

 

昨今のホームセンターならどこにでも売ってますね。
その扱いやすさからか、DIYブームに便乗してるっぽい豊富な品揃えでぼくとしても助かってますw


ぼくがよく行くホームセンターに限って言えば、品切れしてることはまず無いですからねぇ。
マジで大助かりです。

 

2×材は安い

 

これはDIY初心者のかたにオススメする最たる理由ですね。
だっていきなり気合い入れて高い材料を買ってきても失敗したら超ショックじゃないですか?w

だったらまずは安い材料を使って練習がてら何か作って経験積んだほうが絶対いいですよ。


電気工具なんかも最初っから上手く使いこなせるわけないですからねぇ。
まずは失敗してもお財布が痛くない材料を使うべきですw

 

2×材の関連商品【ディアウォール】

 

あと最近気になってる商品がコチラ。


 

簡単に説明すると、この道具でツーバイフォーを挟んで、天井と床に突っ張って躯体に直接ビスなどでつながなくても柱が立てらるれますよ、って商品です。
まだ現物買ってないんでわかりませんが、イメージとしては家具なんかの「転倒防止つっぱり棒」の要領でしょうか。

 

これで柱を立てらるれるなら、賃貸でも壁一面を木質にできますし、棚を作るのだってイージーですよね。
ウチの嫁ちゃんに、これを使った「壁のDIY」を頼まれてるので、今度買ってきて実際使ってみます。


そのレビューはまたの機会ということで!

 

*購入して作ってみました*

 

  

まとめ

 

今回ご紹介した「2×材」いかがでしたでしょうか。

 

DIY」はとても敷居が低く誰でもすぐに始められますが、全くの素人が最初から上手く完成させられるのは、よっぽどのセンスがない限りレアケースだと思います。

例えレクチャー本を読んでもね。

 

なので、まずは安くて扱いやすい材料を使って経験を積むのが吉ですよ!

 

 

2x4材を使ってカンタンに作業台を作れる「専用ブラケット」もあります。


DIYするときはこういう作業台があると体勢が楽で作業しやすいです。

作り方は「ブラケットに2x4材をはめてビスで固定」するだけのカンタン構造なので、機会があったら是非チャレンジしてみてください。

 

ではまた!

 

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