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【DIY】Do it yourself する利点

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どうもぼく(@diy_or_die_)です。

 

今回はぼくが思う「DIYするメリット」について語ります。

 

DIYするメリット

 

ぼくが思う「DIYのメリット」を箇条書きします。

 

  • 既製品にはないオリジナリティが出せる
  • 場合によっては作ったほうが安上がり
  • 家や木材のことに詳しくなる

 

そもそも【 Do it yourself 】 って何?

 

おっと、まずは「Do it yourself って何?」って人のために引用しますね。

 

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修繕したりすること。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。「D.I.Y.」とも。

( wikipedia より引用 )

 

既製品にはないオリジナリティが出せる

 

ここがもうちょっと◯◯だったら買ったなぁ

 

ここが◯◯だったら使いやすいのに

 

ウチのこのスペースに◯◯があったらもっと快適

 

既製品や人の手がけたモノに、上記のような感情を抱いた経験がある人も多いハズ。

 

そんな方、DIYしちゃいましょう。

 

既存のモノに違和感や疑問を抱いた時点で「センス有り」とぼくは勝手に思ってますw

身の回りのモノをDIYして、オリジナリティ満載のオンリーワンを自分で作るべきです。

 

思い立ったが吉日です!

 

場合によっては作ったほうが安上がり

 

ケースバイケースですが、自分でDIYしちゃったほうが安上がりな場合も結構あります。

 

というのも、当たり前ですが、やはり業者に頼むとそれなりの金額になりますし、「これくらいならプロに頼むほどでもないかな」という場合は、ホームセンターなどで材料を調達して自分でやっちゃったほうが、人件費etcがかからず安上がりな場合も多いです。

 

初期費用として電動工具などのお金はかかりますが、長い目で見れば、最初に投資した分は元が取れるはず。

ちょっとしたDIYなら、1回プロにお願いする料金で大体の道具は揃いますからね。

 

最初に揃えた方がいい道具類は過去記事を参照ください。

    

家や木材のことに詳しくなる

 

当たり前ですが、なんでも突き詰めようと思ったらそれなりに勉強しなくてはなりません。

 

家具を作ろうと思ったら、自分が作りたい「家具の構造にはどんな木材が適してる」とか、家をセルフリフォームしたかったら「基本的な家の構造」などを調べなくてはなりません。

 

調べる経験を繰り返すうちに必然的に家や木材の知識が蓄えられるので、後に製作を友人知人にお願いされたときや、新築を購入する際など、人生のあらゆる面で役に立ちます。

 

余談ですが、DIYから始めて、脱サラしてプロになった作家も知っています。

要は自分の本気度で、それで生計を立てるプロにもなれるということです。

 

まとめ

 

 今回は「Do it yourself の利点」をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

最初はなかなか上手くできずにモヤモヤすることもあると思いますが、経験を積めばなんでも自分で出来るようになります。

調べても分からなかったり解決できないことは、周りのプロや経験豊富な人に相談するのも手ですよ!

 

よかったら当ブログの【 DIY 】関連記事もご覧ください。

 

  

皆さんも良きDIYライフを!

 

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