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「パートより稼げるんじゃない?」と思った「手作り作品」の可能性

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どうもボク(@diy_or_die_)です。

 

最近嫁ちゃん(自営業)が趣味の手芸で本格的に収益をあげるべく動き出しました。

 

 

うちの嫁ちゃんは結婚を機に、「家事の割合を増やせるから」という理由で主に在宅でできる仕事を請けるワークスタイルになったのですが、やはり企業に出向して働いていたときよりは収入の波があるらしく、たまに仕事が空いたときに何か稼げることはないか、ということで小物の製作とオンラインでの物販を始めたようです。

 

実はぼくも以前、似たような思いに至ることがあって手芸に着手した経験があるのですが、その時に勉強のために買った書籍を読んで火がついたようです。

 

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( amazon より引用 )

 

で、ぼくの「手芸活動」というと、ありがたいことに本業(ぼくも自営業です)が忙し過ぎて製作のほうに手が回らなくなってしまいましたw

 

実際作って何点か売れましたが、利率を考えたら「本業が忙しいならそっちを頑張ったほうが稼げる」という結論に至ったので、当面は普通に仕事を頑張ろうかなぁと。

 

ちなみにぼくは「レザー製品」と「家具」を作ってました。

で、売り上げはというと、数点売って10万弱。

金額だけ見れば「おお!」ですが、手間と日数を考えると「う〜ん」って感じでしたね。

 

でも作ることはものすごい楽しいので、また時間ができたら再開します。

 

で、やっとタイトル回収。

 

手芸って、パートするより稼げるんじゃない?

 

なんでそう思ったかというと「売るモノ」と「売り方」によってはメチャクチャ利率が良いから。

 

嫁ちゃんが作ってるものの原価、製作にかかる時間、価格相場etc、それらをトータルで加味して時給換算すると、求人で募集されてるいわゆる普通のパート業では得ることができない利益が出るからです。

 

単純に計算しても平均値の「倍以上」になることも。

 

これ、稼ぐ人は相当稼いでるんじゃない?という印象を受けました。

多分だけど、波に乗って売れてる手芸作家さんは旦那より稼いでるんじゃないのかなぁ。

 

てことは俺の立場もヤバくなるかな?w

 

始めることは簡単。だけど . . . . .

 

ただココで注意してほしいのは、当然だけど「必ず売れる保証は無い」ってこと。

 

もうすでに「手芸活動」を行っていて材料や道具が一式手元にあるなら話は別だけど、「ゼロから始める」となれば、作るモノによっては相応の初期投資が必要になってきますよね。

 

で、最初に数千円〜数万円出して一式揃えていざ作って出品しても「全く売れねぇ」なんてのはザラだと思います。

世の中そんなに甘くないからね。

 

ぼくの経験則でも、出品した商品が全部売れたわけではないですから。

 

となると、道具や材料もいらない、かつ収入が保証された「求人に出ているパートのほうがいいじゃん」ってなりますが、まぁ最後まで聞いてくださいな。

 

「手芸作家」のメリット

 

で、ぼくが思うに、ほとんどの手芸って在宅でできるんですよね。

てことは時間に縛られることもないので、自由気ままに自分のペースでできるということ。

わずらわしい人間関係だってないし、空いた時間だって有効活用できる。

 

そして、その気になれば「パートと両立」もできちゃう訳です。

保証された収入源を確保しながら、新しいフィールドに挑戦する、ということ。

 

しかも、その「新しいフィールド」は無限の可能性がある。

そこからは自分次第、という訳です。

 

「趣味として」手芸を始める

 

なのでぼく的には、収入のことはとりあえず置いといて、自分が「夢中になれる、興味がある」ジャンルをピックアップして、まずは「手芸を趣味から始める」というのが1番挫折しにくいスタートアップなんじゃないかと思います。

 

ぼくも嫁ちゃんも、基本、モノを作ったりデザインが好きな人間なので、そこからの派生で今の生業が成り立っているという「好きを突き詰めれば仕事になっちゃうぜ」を体現している夫婦です。

 

なので、まずは初期投資がかからない、とっつきやすいジャンルを片っ端から試してみて、自分の感性に最適な方向性を見つけることから始めてみるのがオススメです。

 

もしかしたら、そのジャンルがいつの日か自分の天職になっちゃうかもしれませんからね。

 

手本となる先輩から学ぼう

 

情報があふれた今の時代、「やり方がわからない」って状況はまずありえません。

 

ネットで検索すれば各方面に特化した方々が運営するメディアも出てきますし、オンラインで物販するためのガイドブックや手芸の関連書籍だって沢山あります。

 

 

 

かく言うぼくも書籍を買い漁って勉強し、自分が「やってみたい」ことを生業とする先輩のところに直接出向いて教えてもらったりしてました。

 

もうね、端的に言えば、パイオニアや先輩を真似することが技術を体得する1番の近道ですよ。

もちろん、言うまでもないですが同じモノを作ってそれを売ったらダメですよ?w

 

真似て技術を盗む

 

ってことです。

 

技術を盗んで自分のモノにして、そこからオリジナルを生む

 

ってのが結果を出す最短ルートだとぼくは思います。

 

幸いにも、「ハンドメイドマーケットminne」なんかは人気の作品や今注目の商品をトップページで紹介してくれているので、需要と供給が一目で分かっちゃいます。

 

minne.com

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

「パートでなかなか時給が上がらないなぁ」なんてお悩みでしたら、時間のある時にでも「手芸作家」への道を志してみるのも一つの手かもしれません。

もしかしたら、人気作家の仲間入りしちゃうかもですね。

 

登録&利用料は無料、作品が売れたときだけ販売手数料が10%(税抜)がかかるだけなので、アカウントを作っておいて、時間がある時に製作&出品してコツと手応えを掴む機会を自ら作り出しちゃいましょう。

 

 

自分の作ったものが売れるって超楽しいですよ!

 

ではまた!