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「ドッグライフカウンセラー」の資格を勉強してもっと犬を理解したい

犬関連
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こんばんはボク(@diy_or_die_)です。

 

気がつけば、我が家にワンコが来てから半年以上が経過してました。

 

 

 元々ぼくの実家で飼っていたワンコなのですが色々あってボクら夫婦と一緒に暮らすことになり、今ではボクより嫁ちゃんにべったり懐いております。

完全に嫁ちゃんの方が立場は上にw

 

ちっくしょー!!!

 

まぁ毎日長時間一緒にいてほとんどのお世話してくれてる人に懐くのは当然ですわな。

でも父親の立場ってそういうもんよねw

 

そんな嫁ちゃんにべったりの激カワなうちのワンコですが、少々困ったちゃんな面もあるんですよ。

 

犬の1人でお留守番問題

 

全くと言っていいほど「お留守番」ができないんです。

嫁ちゃんいわく、30分が限度らしい。

 

夕飯の買い出しに近所のスーパーまで往復30分強の距離なのに、帰ってくると家の外から鳴いてる声が聞こえてくるレベルなんですね。

徒歩で往復20分前後のコンビニなどなら鳴いてないみたいなので、30分前後でスーパー泣き虫タイムが始まるんでしょう。

 

で、いつもお世話になってるかかりつけの獣医さんやシッターさんに相談したり、まだ実践してない躾の方法などをネットで見つけては即チャレンジしてみたりしたのですが、一向に状況は変わらないんですね。

 

これはちょっと困った。

 

まぁ犬の性格も人間と同じで千差万別なので、最善の方法が見つかるまで片っ端からトライしてみるしかなさそうです。

 

 本格的に勉強したいから「ドッグライフカウンセラー」の資格に着目

 

で、より犬の気持ちを理解するためには学術的な面で勉強するのがいいんじゃないか、という結論になったので、まずは「ドッグライフカウンセラー」の通信講座の資料を請求しました。

 

「ドッグライフカウンセラー」って?

 

ドッグライフカウンセラー(DLC:Dog Life Counselor)は、NPO法人社会動物環境整備協会(SES:Social Animal Environmental Improvement Society)の認定する人間と犬の社会生活全般に関するカウンセラー認定資格。必要知識の範囲が広く、又試験は記述及び小論文形式が問題の多数を占めるため、合格率は約30%とペット関連の民間資格の中では比較的難関に位置する資格である。

( wikipedia より引用)

 

 「ドッグライフカウンセラー」の試験内容

 

犬の歴史、犬の種類と特徴、犬の体と能力・犬を取りまく環境、犬に関する法律、病気の種類と予防、ケガの発見と予防、動物医療の環境、フードの種類と選び方、フードの与え方・犬の散歩と日常管理、衛生知識とお手入れ、マナーの重要性、糞尿の始末、迷惑行為の種類と解決方法、犬のしつけ、問題行動と解決方法、避妊と去勢、発情の知識、アドバイス方法と心構え、アドバイザーとしての適正、社会一般常識、理解力と表現力。

( wikipedia より引用)

 

という試験内容です。

 

まとめ

 

この「ドッグライフカウンセラー」の資格で今後どうこうってのは今のところ考えてないですが、試験内容を見る限り、ワンコと暮らす1人の愛犬家として今後役立つ知識が得られそうな予感たっぷりなので、果敢にチャレンジしてみようと思います。

 

つーか合格率30%て . . . . . 。

ま、まぁ大丈夫でしょ。

頑張れば。

 

. . . . . 多分ね。

 

ではまた!

 

 

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