読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ドッグウォーカー」ならぬ「ピープルウォーカー」は散歩相手が犬ではなく人間

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:whochico:20170111205855j:plain

 

どうもボク(@diy_or_die_)です。

 

実は最近、今のライフスタイルに飽きてきちゃったんだよね。

 

 

もっと厳密に言うと「職場と家を往復する日々のルーティン」に飽きてしまった。

 

私生活にはなんら不満は無く順調そのものなんだけど、なんつーか率直に言うと

 

仕事に於いての刺激が圧倒的に不足している。

 

飽きた理由は単純に「仕事に対して面白味を見出せなくなった」つーのもあるけど、もう1つは「限界を感じた」から。

体力面でも収入面でも業界の在り方的にもetc、色んな面で天井が見えたが故に仕事に対しての「向上心」が消えてしまった。

 

もちろん仕事は仕事なのでキチッと納めますが、いかんせん気持ちが乗っからない。

年末に書いたこの記事の症状は、元を辿れば上記の「向上心の消失」から来ているものなのでしょう。

モチベーションは昨年末辺りからずっと下がりっぱなしで上昇の兆しは一向に見えてこない。

 

人生のウェイトを大幅に締める「仕事」に飽きてしまったこの状況はけっこうマズい。

非常にマズいぜ。

 

一家の大黒柱なので流石に辞めはしないが、なんかこう、生活を活性化させるためのアクションとして新しいことに手を出そうと興味のある資格の資料を請求してみたり(まだ届いてない)している。

その一環として面白そうな仕事ないかなぁとググってみたら、

 

あるじゃないか。

 

面白そうなお仕事が!

 

【ドッグウォーカー】ならぬ【ピープルウォーカー】

 

なんだこの仕事は . . . . . 。

 

ぼくが見たキュレーションサイトでリンクを貼っていいのかどうかの記述を見つけることができなかったので、申し訳ないが詳しくは「ピープルウォーカー」でググってみてください。

1ページ目に表示されるからすぐ分かるハズ。

 

【ピープルウォーカー】という仕事の感想

 

まず「犬の糞の始末が嫌だから散歩の相手を人間にする」って発想と着眼点がスゴいよね。

そんなの誰も思いつかんぜw

しかもけっこう高めな料金設定なのに需要が多いってのも驚き。

 

「どうせアメリカっつーお国柄だからできるんじゃん?」

 

って思ったけど、なんと今では他国に飛び火して「ピープルウォーカー」という仕事の認知度も拡がり、ムーブメントとしての盛り上がりを見せているそうな。

スゴいよね。

 

万国共通、人間誰もが抱える「寂しい」「人といたい」という欲求を「ピープルウォーカー」達が散歩を通じて埋めてくれるのね。

なるほどなるほど。

 

犬と人間、どっちが楽かっつーとどっちも楽ではないだろうけど、会話というコミュニケーションが必要な分、コミュ障には間違いなく無理な仕事だろうなぁ。

いかに相手の人間性に興味を持てるかが鍵だね。

自他共に認める「聞き上手」なボクにうってつけなお仕事じゃ!?w

 

この仕事って日本でもやっていいのかなぁ。

かなり需要ありそうな気がするんだが。

 

まとめ

 

いやー世界は広いね。

こんなにユニークな仕事があるなんて知らなかったよ。

 

今回「ピープルウォーカー」という生業を知って、「需要があればビジネスは成立する」という商売の基本的な部分をおさらいすることができました。

 

んんん。

 

オラなんだかワクワクすっぞ!

 

ではまた!