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【DIY】「2x4材」と「ソーホースブラケット」で【作業台】を作る方法

DIY/カスタム
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こんにちは、ボク(@diy_or_die_)です。

 

今回は「2x4材」と「ソーホースブラケット」を使って新しい作業台をDIYしました。

 

まずは完成品をドン!

 

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これ、超簡単に作れました。

結論から言ってしまえば「市販の2x4材をお好みの長さ」に切って「専用金具をビスで固定する」だけ。

なので「DIYするとき用の作業台欲しいなぁ」って方にはうってつけの金具ですね。

 

では行程に進みましょう。

 

 

 FULTON 400SHB ソーホースブラケット

 

「2x4材」についてはコチラの記事で詳しく書いておりますのでご覧ください。

 

関連記事:【初心者向け】DIYに「2x4 ツーバイ材」をオススメする理由【SPF材】

 

で、今回ボクが購入した「ソーホースブラケット」とはコレです。

 

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FULTON社製 ソーホースブラケット

2個入り。
軽量タイプ鉄板にリベット打ちで作成されています。
1組(2台)あたりの耐加重は 135kgです。
2x4材を使用して ソーホース(鋸台)を作成することが出来ます。
出来上がったソーホースは折りたたんで収納する事が出来ます。

( amazon より引用 )

 

もうパッケージからしてどうやって使うかわかっちゃう親切デザイン。

出オチでネタバレですね!

 

そして裏面。

 

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んん、だいたい同じだ!

 

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そして側面ですね。

ここにも親切に絵で説明されているので、ぼくみたいに英語が読めなくても問題なし。

図を頼りに「ああ、こんな感じね」ってノリで作ってみます。

 

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この商品は1パックに2つ入っているので、今回は2セットの計4つを使用します。

 

いざ開封。

 

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おおお。

無骨でカッコいい。

 

ちなみにですが、注意書きには

 

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耐荷重は「1組(2台)で135kg 」と書いてあります。

 

よっしゃ、では2x4材を切っていきましょう。

 

2x4材をお好みの長さにカット

 

今回は先日のディアウォールを使った「オシャレな壁」製作時で余った「2x4材」を有効活用します。

 

関連記事:【DIY】ディアウォールでオシャレな壁を作ったよ【2x4】

     【DIY】「ディアウォール」と「2x4 アジャスター」をプロの大工が比較してみた 

 

 

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この4本が余っていた材料。

 

で、こいつをお好みの長さでカットするのですが、ぼくの作業がしやすい高さは750mm〜900mmなので、ソーホースブラケットの構造を考慮して2x4の高さの長さは「700mm」にしました。

ま、初回なので様子見ですね。

実際使ってみて調子が悪かったら後日また調整ということで。

 

横幅はサブロク板(三尺=910mm x 六尺=1820mm)を乗せて使うことが前提なので、ワイドは「900mm」でいきます。

 

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で、カットしました。

 

. . . . . お気付きですか?

 

材料足りないんですよ。泣

 

ソーホース1個にたいして脚が2本=8本必要なのに、余っていた材料だと4本しか確保できませんでした。

なぜかこの段階になるまで余裕で足りてると思ってたんですよね。

です。

 

なので急遽、丸ノコを使ってこれまた余ってた「2x10材」を「2x4材」の幅(89mm)に割きます。

 

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こういう厚みのある木材(2x材は38mm)を縦長に割くのはけっこう骨が折れますね。

 

で、このまま使用するとカットした面の角がエッジ効いちゃってるので、紙ヤスリで適度に面を取ってあげましょう。

 

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かる〜く面を取ってあげたら、いよいよ「ソーホースブラケット」と組んでいきましょう。

 

「ソーホースブラケット」に「2x4材」を組み込む

 

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あとは「ソーホースブラケット」にカットした「2x4材」を組み込んでビス固定します。

 

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↑ 2x4材を差し込んだ内側の写真です。

ちょっと分かりづらいかもですが、2x4材を差し込む箇所のブラケット内側に、写真のような「出っ張り」があるんですね。

英語が読めないのでアレですが、構造的に「ここまで2x4材を差し込めよ」という意味の「出っ張り」なのでしょう。

 

「出っ張り」まで2x4材を差し込んだらビスで固定します。

 

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両サイドからビスを揉むようになっているので、反対側も同様にビスで止めます。

ぼくは「コースレッドビス」の25mmを使いましたが、2x4材の両側面からビスで固定するような構造なので、2x4の幅(89mm)的にも25mm〜41mmくらいでいいんじゃないかと。

それ以上の長さだと材料の中でビス同士がドッキングする恐れがあるので注意です。

 

そしてこのセットを2つ用意します。

 

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いいですねぇ。

 

で、立たせてみました。

 

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こんな感じ。

 

で、今度は横に寝かせた2x4材を真ん中に挟んでビスで固定します。

それを両端に取り付けて組み込むとこうなります。

 

ドン!

 

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おおう、いいねぇ。

この「ザ・作業台」って感じがたまんないねぇ。

 

ちなみに、横に寝かした2x4材の固定には「長さ51mmのコースレッドビス」を使いました。

写真を見るとわかりますが、寝かせた2x4材に使うビス穴の位置的に、これ以上長いビスを使用すると材料を突き抜ける恐れがあるので注意です。

今回は手元に無かったので51mmを使いましたが、2x4の厚み(38mm)とブラケットの作りを加味しても、ビスの長さは40mmでも十分かと思います。

 

そしてもう1セット同じものを作ってはいドン!

 

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こんな感じでフィニッシュです。

 

これの上にサブロクベニヤなんかを乗せて作業台にします。

 

まとめ

 

今回の「ソーホースブラケットで作る作業台」いかがでしたでしょうか。

技術的には難しいことは何もなかったので、ご家庭でのDIYに作業台が欲しかったかたは是非チャレンジしてみてください。

 

あ、もう1つ注意点としては、「ソーホースブラケット」は鉄製なのですが、このモノ自体けっこうエッジが効いてる商品だったので、取り扱う際には手を切らないように軍手などの着用をオススメします。

 

ではまた!

 

 

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