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楽に生きるには「働き方」を見直す必要がある。穏やかな暮らしを目指して心に余裕を持とう

日記
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どうも、ボク(@diy_or_die_)です。

 

さて、ぼくのプレミアムエブリデイが始まったわけですが。

 

楽に生きるために「働き方」を変える

 

いつぞやの記事で書きましたが、ワタクシ、所属していた会社を辞めまして、これからの働き方を模索している最中でございます。

ボクは有言実行の鬼なんで、「辞める」つったらマジで「辞めます」

 

関連記事:仕事が「つまらない&飽きた」から所属してる会社辞めるわ 

 

なんで働き方を変えるに至ったかは上記記事を参照していただくとして、まずは心境の変化なんかを綴りたいと思います。

 

 

仕事を辞めた瞬間、心が変わった

 

今思えばバリバリの働きマンだったころ、常に気を張っていたんだな、と気付きました。

なぜかというと、自分の心に余裕がないから他人に対して全く優しくなかったな、と。

 

社会的に「弱者」とされる「お年寄り」や「子供」に対してもすごいネガティブな目で見ていたし、東京の人口密度からくる外的なストレスがあまりにもひどくて「他人はみんな敵」状態。

もうナイフみたいに心が尖ってました。

他人のあらゆる面がぼくのストレスセンサーをバシバシ叩くもんだから、もう本当に家から出たくなかったし仕事関係含めて他人とは一切干渉したくない、というのが本音でした。

 

とは言えそんなヒキコモリ生活が許されるはずもないので無理矢理に真っ当な社会生活を歪んだ心理状況で営んでいましたので、当時のぼくと知り合った人、初対面にはかなり悪い印象を与えたと思います。

ほんとゴメンナサイ。

 

で、最後の仕事をちゃんと納めてプレミアムエブリデイの初日、ちょっとした用があって駅まで行かなくちゃいけなかったんですが、駅などの人が集まるところはそれこそ年明けくらいから行ってなかったので、数ヶ月ぶりですか。

ちょうど朝ご飯も食べてなかったので普段なかなか行かないマックに寄って朝マック食べてるときに、ふと、妙な感覚を覚えたんですよ。

 

あれ?なんだこの穏やかな気持ちは

 

心の音がすごく静かなんですよ。

 

今思えば、休日も少なくバチバチに働いていたときは、飲食店なんかに行くと人が多いから心の中がガチャガチャうるさくて、ものすごく神経が過敏に尖っていたんです。

で、そこに居座る時間に比例してどんどん尖っていくもんだから、途中から気もそぞろ、会話と料理に正面から向き合えてなかったんですね。

 

でもその朝マックしてるときは、お客さんもそこそこいたのに、ものすごく穏やかに五感が働いたんです。

 

「マックのコーヒーってけっこう美味いな」

 

「でもハンバーガーは油スゴいし見た目もペシャってるし熱い!」

 

「アップルパイってこんなイイ匂いだっけ?」

 

「あのサラリーマン独り言多いな。ちょっとコエー」

 

「あ、きれいなお姉さん」

 

「お年寄りもマックとか来るんだな」

 

などなど心の中でめっちゃ感想を述べたり独り言を喋ってました。

飲食店でこんなに心が落ち着いて食事したのは、もういつ以来だか思い出せないくらいはるか昔のような気がして、そのときやっと、自分の精神状態がまともじゃなかった、という事実と対峙することになりました。

マジでちょっと狂ってたんじゃないか、もう寸前だったんじゃないかって思うと、ちゃんと本来の自分に戻ってこれてよかった、という安堵で少し泣きそうになったり。

 

心を変えたいなら、まずは環境を変えよう

 

結局、余裕のない精神状態がストレスを受けやすい心を作ってしまうんですね。

同じ状況下でも、心の持ち方、在り方1つで受け取る側である自身の万事に対する捉え方がまったく変わるんですよ。

捉え方が変わると視野が広くなって、見える世界が驚くほど変わるんだな、ということを身をもって体験しました。

 

環境が人間を形成する

 

とどこかで読んだのですが、ほんとその通りだなと今は思います。

余裕を無くす心を作る要因のほとんどが、人生のウェイトを大幅に占める「職場環境」に問題がある場合が多いと思うので、ボクみたいに忙し過ぎて心に余裕が無い人、仕事が苦痛でしかない人は、1度ちゃんと自分の気持ちと本音に向き合って、一旦落ち着く時間を無理にでも作ったほうが、これから先の長い人生のためになると思います。

 

仕事がツラい人に読んでほしいブログ記事

 

今の仕事がほんとうにツラくて毎日が苦痛だ、という人にどうしても読んで欲しいブログの記事があります。

それがコチラの「へんもぶろぐ」さんのこのエントリー。

 

henmo.net

 

ツイッターのTLで知ることができたのですが、たまたまそのとき生きるのがものすごくツラい時期で、タイムリーでこんな素敵なお話を読むことができるなんて、まさに巡り合わせというか運命めいた目には見えない力を感じざるを得ない出会いでした。

 

ぼくが仕事を一旦休業するという決断の裏には、この「へんもぶろぐ」さんの影響が少なからずあると言っても過言ではありません。

それほど説得力と優しさに溢れた文章です。

 

今、生きるのがツラい」という人は是非読んでみてください。

スッと気持ちが少し楽になると思いますよ。

 

まとめ

 

ということで今はこうして悠々自適にブログをかいてるわけですが、まぁ、ぶっちゃけこんな贅沢な時間が未来永劫続く分けないので、今後の方向性をじっくりと熟考しつつ、穏やかな心を保てる生活を目指して適度にがんばります。

 

皆さんもどうか、心身ともに限界を迎えるまえに、どうかご自愛ください。

 

ではまた!