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立て看板屋、始めました。サインペインターに俺はなる!

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こんばんは、ぼく(@diy_or_die_)です。

 

タイトルのまんまなのですが、立て看板屋はじめます。

 

 立て看板、作ります

 

働き方を見直そうと先週からプレミアムエブリデイに突入したボクです。

 


いつまでもは続かないこの贅沢な時間を心から堪能している真っ最中ですが、こういう期間を設けた理由の1つとして「忙殺期間にできなかったことをやり倒す」というのがあります。

その中の1つが「自分の屋号の看板を作る」というのがありまして、さっそく作りました。

 

ドン

 

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カッコ良くない?(自画自賛)

 

サンプルとして、家にある廃材で作ってみました。

 

看板屋さん、サインペインターという仕事に興味があった

 

そうなんです、やってみたかったんです。

 

というのも昔、友人知人がお店を始めるときその店舗の壁に絵を描く仕事をちょろっとやってた時期がありまして。

 

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上記エントリーの写真以外にもウォールペイント施行や新店舗のロゴ製作の実績はあるのですが、いかんせんデータ紛失で手元にあったサンプル写真はこのたった2枚だけw

しかも超絶画質が悪くてスミマセン!

 

で、まぁ人生色々あるもので、大工として独立するタイミングでデザインや絵を一旦封印したんですが、やっぱりまたそういう仕事やりたいなぁ、という欲求が湧いてきたんですよ。

 

「ワクワクする仕事がしたい!」

 

という自然な欲求が。

ここ何年かは味わってなかった、日々の仕事に対しての「ワクワク感」を渇望していたんですね。

 

でも、ウォールペイントって描く対象がすっごく限られているというか、当たり前だけど、依頼がないと施行できないじゃないですか。

そこで「どうすっかなー」って考えたときに浮かんだのが

 

立て看板屋さん

 

そして

 

サインペインター

 

という仕事なんですね。

 

筆と塗料があれば「看板」は作れる

 

 厳密に言えば、まだ「看板屋」としては利益を得ていないので「仕事」にはなっていませんが、依頼がなくても「描く対象」、そして「筆と塗料」があれば在宅でいつでも製作できる。

  

 「際限なく参考事例を生産できる」

 

というのは、サンプルを持って営業に回る条件としては必須ですよね。

ある程度の数を生産したら、それを持って足で飛び込み営業に回る予定です。

 

好きなこと+得意なこと=立て看板屋さん

 

少し前までは「大工」として仕事を請けていたので道具は一式ありますし、DIYのエントリーを読んでもらえばおわかりのいただけると思いますが、木工で何かを作ることも大好きなんですよ。

 

で、そういう自分の「得意なこと&できること」と、本来好きである「アートやデザイン」を組み合わせてできる仕事は何だろう、そう思ったときに浮かんだのが「立て看板屋」という生業なんですね。

 

しかも、ぼくの奥さんがグラフィックデザイナーなので、デザインやレイアウトに関しては超プロフェッショナル

上に載せたサンプル看板の原案を描いたのはぼくですが、細かいディテールや配置バランスなどは妻の方からプロとしての的確なアドバイスをいただいて、2人でコツコツ合作しました。

 

2人してデザインやアート、クリエイティブなものが大好きな夫婦なので、あーだこーだ言いながら楽しく製作できるのが嬉しいですね。

色んな意味で頼もしいパートナーです。

 

まとめ

 

というわけで、これから「立て看板屋」を名乗ります。

ろくな実績無いのに名乗っちゃいます。

名乗ることによって自分のケツを叩いて、より真摯に向き合い仕事に全力で取り組んでいく所存です。

 

PS.

お見積りやご相談は基本的に無料ですので、下記お問い合わせフォームからお気軽にお声をお掛けください。

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ではでは、宜しくお願い致します。